Interview 02

サービスセールスエンジニア関野 禎 2013年 中途入社勤務地:東京

SSEの可能性が、会社の可能性を広げる。

ユーザー側から販売側(SSE)へ

私は、転職で入社しました、前職では研究開発や分析・測定を行いながら様々なメーカーの機器を使用していました。中でもLC/MSやGC/MSは専門的で高価な装置のため、日頃の管理が重要、使用するユーザー自身もある程度の知識を持っていなければなりません。私の場合、必要とされるその知識を深めていくうちに、どんどん夢中になっていきましたね。中部科学機器に入社後は、これまで触れたことのなかった、あらゆるメーカー様の装置を知ることができ、意欲を掻き立てられるやりがいを感じています。
もちろん、幅広い知識が必要になるので、入社当初は各メーカー様の担当者に張り付いて、教えていただきました。それにより現在は、質量分析計の修理・メンテナンス・アドバイスなどのサービスはほとんど一人で行うことができています。もちろん装置の営業提案も行っていますよ。SSEの仕事は様々なメーカーの機器を扱い、それぞれの良し悪しを把握しながら、知識がどんどん広がっていくのが分かるので、それも楽しく、魅力の1つです。

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お客様のためにも
レスポンスの早さが重要

メーカー様のサービスは全国のユーザーが対象ですが、当社は商社ですので、原則としてお取引のあるお客様を対象としています。お客様が購入された商品やその時期などの情報を詳細に把握できているので、早いレスポンスで対応できますし、メーカー様の保守契約を結ばれていないお客様からの急な相談にも柔軟に対応できるのは、やはり当社ならではの強みではないでしょうか。装置に不具合が起こるとお客様の業務がストップし、時間を置くほどその影響は拡大してしまうので、やはりいかに早く解決できるかが重要なんです。問い合わせや依頼にすぐ応えることができず、例えば、後日メーカー様に同行してもらい一緒に訪問・・・という流れでは時間がかかり、お客様も満足されませんから。
私が伺ってすぐに解決できれば、それが一番です。私に限らず、当社は営業一人ひとりも知識が豊富で、専門的な情報を要する打ち合わせにも強いと感じています。そういった部分をより強化していくことが会社の成長にもつながっていくのだと思っています。

部署としても個人としても
可能性が広い

SSEは自社のお客様へのサービス、メーカー様のユーザーへのサービス、そしてエンジニアでありながら輸入品を含めた商品を営業提案するという、中部科学機器を縁の下で支える部署だと思います。私は修理サポートに限らず、営業がカバーしきれないところなどの相談を受けたら、いち早く解決するという想いで常に動いていますね。今後はハード的な修理のほかに、ソフトウェアの困りごとも解決できるように力を入れ、SSEスタッフを増やしてサービスの層を厚くしていこうとしています。現在はそこを目標にしながら、個人としてもより幅広い知識と技術を身に付けられるよう邁進しています。当社は会社の支援で資格取得も行えますので、私は入社してからLC分析士の資格とLC/MSの資格を取得しました。
資格取得は、知識が増えることに加えて自分の実力の目安になり、お客様との会話のきっかけにもなります。部署として個人として、これからも様々なことにどんどんチャレンジをしていきたいですね。

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