Interview 01

営業リーダー毛利 陽平 2014年 新卒入社勤務地:名古屋

おもしろいと思ったものは、必ず契約につなげる。

アンテナ感度よく情報キャッチ

当社の営業職は、文・理系両方の出身者がいますね。自分の持ち味をどうやって生かすか、営業の切り口をユニークに考えています。
扱う商材は分析機器・理化学機器、お客様には研究職の方が多く、みなさんその分野の高い専門性・豊富な知識をお持ちなので、私はまず、そんなお客様とスムーズな会話ができるよう、理系出身を生かしつつ、やはり日々勉強します。加えて、新しさにどれだけの早さで付いていけるか、を大切にしていますね。
時流に乗って新しい機器は次々と登場しますし、お客様のニーズも日々変化していきますから、常にアンテナを張り多角的に情報を得ることを心掛けています。ただ調べるだけでなく、例えばメーカー担当者と同行活動していると、面白い発見に出会う機会がありますし、お客様の「こういうものが欲しい」という言葉が、別の場面のヒントになるケースもあります。些細でも"んっ!"と感じたことが他のお客様への提案に繋がる「アイディアの素」だったり。
正直、私たちの扱っている商材は全部を一度に理解することは難しいです。ですがその分、早いレスポンスと、自分ならでは・当社ならではの「価値あるもの」をいかにお客様へ提供できるかという創意が、契約につながってくるのだと思います。

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自分らしい営業が契約につながる

私は、新輸入商材を、社内の誰よりも早くお客様へ売りたい!という想いを強く持っています。輸入商材の種類でいうなら、その受注数は社内で断トツのNo1です。既存の枠に捉われず、基本の上に独創性を活かし、自分が面白いと感じたもの、売れると信じたものは契約を結べるまで突き進んでいくのが私のスタイルです。
ある意味、自分への挑戦かもしれませんね。機器や装置は、専門性に加えて「こう使うものだ」という固定観念を持たれやすいので、これまでにない使い方やプラスαの付加価値をご提案すると、お客様の関心度が変わります。自分が面白いと感じたものに共感をもっていただき契約できたとき、そして首都圏の東京ではなく、名古屋で受注ができたときは、ほんとうに嬉しいですね。

個性を活かせる営業リーダーを目指す

昨年からグループのリーダーを任されています。一営業マンとしての仕事内容はこれまで通り、変化はあまり感じていませんが、営業スタイルや売上をどうあげていくかを考えた時、以前は個人的な想いが先行していましたが、今はグループ全体を見るようになりました。当社の営業は個性豊かで、行動型、提案型、親密型など様々なタイプがいます。
全員が前ならえというわけではありません。一見、隊列が組めていないような形も、実は個々で動けるという強さがあります。私はその強さをもっと活かすことで営業全体のパワーアップにつながると考えています。たとえ営業スタイルが異なっていても、同じ情報を共有しながら、一人ひとりが自分らしい姿勢でお客様と関係を築いていけることが一番です。
そして、今はまだ超えられずにいる、先輩方・トップ営業マンの「売上」という高いハードルを、これから必ず超えていきます。

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