Cross talk 03

営業アシスタント対談(入江 × 柄澤)

営業部の一員として
幅広い業務をアグレッシブにアシストする。

CHAPTER1アシスタントの仕事は幅広い!

柄澤

私は今、名古屋営業所の所長をはじめ、営業に関する様々なアシストを行っています。発注業務や見積業務、仕入れ伝票の入力、電話対応などが主ですが、仕入先から入荷する商材の検品は、しっかり自分の目で見てチェックしていますね。お客様にお届けする大切な商品なので。

入江

私も東京営業所において、基本的な業務は柄澤さんと同じような内容です。見積や各書類の準備、消耗品の検品作業や輸入在庫の整理や、宅配便の対応など。

柄澤

社長と営業部長の営業アシスタント業務も担当されていますよね?

入江

お二人とも営業活動や打合せなどで外出されている時間が多く、メーカー様やお客様との日程調整は私が担当させていただいています。当初はわからないことが山盛りで、質問件数がとても多かったと思います。今は少しでもお手間をかけないように、お客様やメーカー様からの問い合わせがあった場合は、自分で考えてどう動くべきか適切な判断を行えるよう気を付けていますね。

柄澤

すごく分かります。所長も営業大好きな方なので、私も社外にいらっしゃる所長のスケジュールを把握して、連絡や情報共有、資料作成などが正確に素早く対応できるよう心掛けています。

入江

営業拠点ごとに取り扱う商材に特色がありますね。本社は細かな消耗品をたくさん扱っているので、お客様の要望にあう商品を調べる作業にも時間がかかるのではないですか?

柄澤

そうですね、確かに種類は多いです。でも仕事の時間は限られますから、時間をかけすぎないよう「販売管理のシステム」の実績情報を調べてから効率良く、見積るようにしていますね。蓄積されたデータやコメントがありますし、外に出ている営業担当者とも共有できるので、そこは最強です。

入江

東京は、消耗品より装置のパーツや修理の依頼が多いので、調べものは少ない方かも。同じアシスタント業務であっても、目的は同じでも仕事の回し方が結構違いますね。

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CHAPTER2うれしい!だから頑張りたくなる。

柄澤

営業担当者が進めてきた装置の商談がうまく進み、受注が確定したときですね。これが一番うれしい。みんなで拍手です。それと、営業担当者が普段訪問することが難しい地域を対象に、アシスタントが行う電話スクリーニング(電話営業)をきっかけに受注できたとき。これもうれしいです。中部科学機器の営業アシスタントは、内勤でありながら積極的に動くことができるのがいいなと思います。営業部ですしね。

入江

最近はどんな企業にコンタクトされましたか?

柄澤

最近ご注文いただいたのは、鹿児島県や広島県です。このところ九州など遠方に電話をかけることが多いです。

入江

やっぱり自分が行動して発注いただけるのはうれしいですよね。やりがいにつながることだと思うので、私も今の状況が少し落ち着いてきたら、柄澤さんみたいにチャレンジしますよ!

柄澤

その気持ち分かります。私ももっと力を入れていきたいです。アシスタントの営業力で(笑)

入江

それから中部科学機器は、新しい商材を仕入れるスピードが早いので、私たちもそのスピード感を持ってアシストすることが求められますよね。

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柄澤

会社全体として「提案力」があるというか、前進する姿勢が感じられますよね。私が中途入社した当時は輸入品の仕入れ先は2社ぐらいでしたが、今では10社以上ですよね。ここまで仕入れ先、取り扱い商材を右肩上がりに増やしているのはすごいと思います。国もカナダ、米国、スウェーデン、オーストラリア、イギリス、中国…様々ですから。

入江

輸入業務を行っている同業商社は決して多くないですよね。

柄澤

国内では、中部科学機器のみで取り扱う輸入商材もありますからね。あとは、国内で調達するよりも価格を抑えて提供できるので、お客様の選択肢も広がりますし。

入江

お客様からは、国内未輸入品でも「この商材なんとか入手できませんか?」と当社に問い合わせがあったりしますよね。私も何度か大量の注文をいただいたことあります!監督官庁に問い合わせをして、輸入の申請書類を社内で用意して、お客様の同意も頂いて、という経験をさせていただきましたね。

柄澤

私たちアシスタントの業務を通して、「輸入商品なら中部科学機器に聞いてみよう!」と思ってもらえたら、もっと頑張ってしまうかも!

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