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JASIS2019

2019/09/12

月日:2019年9月4日~6日
会場:幕張メッセ

 



 



 2019年9月4日から6日までの三日間、今年も幕張メッセ国際展示場にて「JASIS2019」が開催されました。JASISとは、現在の私たちの暮らしに必要不可欠な科学の進歩を支える、分析機器・科学機器メーカーが一堂に会する最先端科学・分析システム&ソリューション展です。年に一度開催される国内最大規模の科学機器展ということで、毎年新しい製品の情報を求めて来場されるユーザーの方もたくさんおられます。

 今回、私は最終日に参加させていただきましたが、その日も開場時間の10時になると、非常に多くの人が一斉に入口から入場されまして、あらためてJASISの注目度の高さを感じました。

今回も多くのメーカーのブースが出展されておりまして、国内、海外の大手メーカーのブースでは、豊富な種類の装置が展示され、また新製品の発表もあり、非常に多くの方で賑わっていました。その他にも、当社と取引のある各種メーカーも多数出展されていましたが、一方で当社において取引実績のないメーカーの中にも、非常に特徴的でかつお客様のニーズに応える機能を持った装置の展示もいくつか見られました。これらの装置の中には、私たちや実際に現場で使用されるお客様も知らない、最新の便利な機能を持った装置もあります。当社のような商社にとっては、いかにして多くの製品情報を持ち、様々なバリエーションの中から、お客様のニーズに合った最適な装置を提案できるかということが非常に重要な役割の一つです。

 

 当社では、次年度入社予定の新卒内定者の研修の一環として、JASISに参加をして頂きます。今回、4月に入社した2名の新入社員は、昨年入社前に参加した時とは異なる視点で臨み、それぞれ得られたものも多かったようです。
 K君「1年前は、具体的に何を聞けばいいのか、製品の機能についても全くわからない状態でした。今回は、この製品はあのお客様に使用してもらえるかもしれないという新たな気づきや発見ができました。」
先輩営業と同行した際に、ユーザーで使用している装置を実際に見て、その操作方法や原理についての説明をメーカーの方から聞いて理解していました。今後、自身がお客様にPRする際には、より具体的な説明ができ、お客様からの信頼を得られる営業として一歩スキルアップできたと思います。
 Tさん「お客様やメーカーの方に早く顔を覚えてもらうために、積極的に挨拶にうかがったり、昨年学生として参加した時とは目的と行動が全く異なり、また様々な製品情報を得ることができました。」
学生時代に自身が分析装置を使用していた経験もあり、こういう機能があったら非常に喜ばれるだろうというお客様の視点で、既存メーカーにとらわれず新しい装置の情報を積極的に集めていました。常にお客様の視点に立ち、ニーズに合った装置を探し出し、最適な製品を提案するという営業としての基本スタンスが身についたと思います。
 このような新鮮な気持ちを持ち、お客様が求める情報をいち早くお届けできる営業スタッフを一人でも多く増やしていきたいです。

 

 私たち中部科学機器としましては、これからも引き続きお客様のニーズに即した信頼される製品やサービスを提供させていただきますので、何かご要望がございましたら遠慮なく当社までお問い合わせください。

 

JASIS2020:2021年11月11日(水)~13日(金)

 

営業部 鈴木直也