中部科学機器株式会社

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社長の横顔

社長の横顔

佐野錦司

動くことをやめない

社長らしい社長ではないかも知れないが、常にプレイヤーの目線を忘れずにいたい。
マネージャーであるのはもちろんのこと、自分のやりがいと共に、一緒に働く社員やその先にある家族の幸せも含めて考えていくことが、企業の代表である私に求められているものだと思う。

そのためにどう企業運営していくか、当然若いころは試行錯誤し焦りもあったが、ビジョンを示し、根拠をもってぶれずに導いていくことが、やはり自分の役割なのだと、考えている。
 動いていないと気がすまない性格だから、休みの日も、趣味や家族とスポーツを楽しむ時間を大切にしている。学生時代に野球をやっていたこともあり、体を動かし何かに打ち込むことは大好きだから、趣味の範囲のスポーツでも、今より少しでも上手くなろうと工夫しながらやってみる。そうやって自分の身体と対話することも、メンタルバランスのコツだと思う。

“熱い私の想い”についてきてくれている社員の皆にも同様に、健康には気を使ってもらいたい。なにより自身の健康があっての毎日だから。

常に新しいものを取り入れる姿勢を持っていたい。世界の科学機器のトレンドをお客様に届けられるよう、ビジネスコミュニケーションとして英語力も磨き、出来るだけ多くアメリカを始めとする海外開催の学会や機器展に参加している。向こうにもビジネスパートナーとして仲間がいて、長年の関係から当社でしか扱えない商品も増えている。
こだわっていきたいのは、企業として「うちにしかできないこと」をやる。
個人で言えば「自分にしかできないこと」を増やす努力。それをやめないで、動き続けていたい。

メーカー修行時代を経て、中部科学機器の今の仕事のルーツ

若いときに、現在もお付き合いのある科学機器メーカーで仕事をさせていただいた。その時に学んだことが、今の自分の指針の一部になっている。
「お客様にとって何が必要なのか」をより具体的に掴み提案していくのは、メーカー業務での経験から。
実際に使う人のために、求められているのは何か、を考える。当社の営業は、商社といえども、製品や設備、サービスの仕様を「丁寧に説明すること」を大切にしている。
“モノ”を動かすだけじゃなく、関わる“人”を真ん中に、“真に使っていただけるモノ”にこだわり続けたい。

何事も一生懸命、やってみたら見えること

学生時代に培った習慣や経験は、いずれ社会に出たときに思わぬことで、役に立つもの。だから、勉強だけじゃなくて、仲間との時間、やりたいことに没頭して一生懸命過ごす時間があってもいいはず。やりたいことが見つからない、答えに迷う、そんなときは友達に聞いてみる、誰かの真似からはじめてみる。きっかけは何であれ、夢中になってやってみたらきっと見える何かがあるだろう。
大切なのはあきらめないことと、人を大切にしていく姿勢。人に認められて嬉しくない人はいないのだから、自分のことを認めてほしければ、まずは自分が心を開いて積極的に行動する。結果は必ず違ってくる。 そして何よりも、“笑顔はコミュニケーションを構築する”。 社会人になってまず求められるのは、笑顔で挨拶が出来ること。そして、はつらつとした姿勢。 “今日という一日を楽しもう”という心がけで、変化の激しい社会にも積極的に向かうことができるだろう。
当社では積極的な休みの取得も勧めている。オフの自分が充実することで、それが反映されるオンタイムはきっと良い成果を出すものと信じているから。

オンリーワンの仕事を増やして、中部科学機器の力にしていきたい。
「当社にしかないモノ・サービス」は決してよそには真似ができない。他の人や企業と違うことは、最先端の科学の世界においては付加価値になり得る。付加価値は競争力につながり、企業経営の安定化の基となる。これからも海外のトレンドを把握しつつ、新しいもの、関わる人々の喜びにこだわって、中部科学機器を前進させていきたい。

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